アーチアンドスターズ ARCH&STARS

loading...

instagram twitter facebook line contact
MENU
ALL

いよいよ迫ってきた伝説のダイブトリップ

2026.05.08 テーマ:ブログ 書いたひと:info

 

もうすぐ開催!

 

 

南紀白浜&串本ダイビングトリップ開幕🐠🔥

 

今年もやってきました。

関東ダイバー憧れの地――

和歌山・南紀エリアを潜り尽くすスペシャルトリップ。

舞台は、

本州最南端の海、串本。

そして沈船で有名な白浜。

利用サービスは

串本エリアの老舗名店

南紀シーマンズクラブ

 

そして白浜は

巨大沈船で有名な

ミスオーシャン

 

今回のテーマは――

 

 

 

「南紀最大級のサンゴ」と「圧巻の沈没船」

 

これです。

 


 

関東の海を潜り慣れている人ほど、

最初に驚くのが“海の色”。

白浜ブルー。

串本ブルー。

そしてその下に広がる、

どこまでも白い砂地。

あの真っ白な海底の上を流しているだけで、

「ここ日本だよね?」ってなるレベル。

さらに串本は、

黒潮が運ぶ豊かな海。

本州とは思えないほどのサンゴ群生、

色鮮やかな魚たち、

巨大な地形。

特に南紀最大級とも言われるサンゴエリアは圧巻。

視界いっぱいに広がるサンゴの上を飛ぶように泳ぐ感覚は、

沖縄ともまた違う魅力があります。

そして白浜。

こちらは何と言っても――

 

沈没船。

 

もはや水中テーマパーク。

巨大な船体に群れる魚群、

差し込む光、

ソフトコーラル、

船内の雰囲気。

“冒険感”が桁違い。

初めて潜る人は確実にテンション上がります。

 


 

さらに今回の宿泊も最高。

昨年参加したメンバーから

「またあそこ泊まりたい!」

の声が止まらなかった人気宿。

 

グランピング宿泊🔥

 

宿泊先は

湯川邸

 

そして

潮騒テラス

 

海を感じながら、

みんなで食べて飲んで語る夜。

ダイビング後のこの時間が、

実は一番記憶に残ったりするんですよね。

ログ付けして、

写真見返して、

「あの群れやばかった」

「沈船のあそこ映画だった」

とか言いながら笑ってる時間。

これがダイビングトリップの醍醐味。

 


 

そして南紀は、

ボートスタイルも関東とはかなり違います。

エントリー方法、

船の雰囲気、

港の空気感、

流れ。

“遠征感”がすごい。

いつものホームとは違うからこそ、

一本一本が特別になる。

潜るだけじゃなく、

旅そのものが思い出になる場所です。

 


 

参加される皆さま。

覚悟してください。

たぶん帰る頃には

「次いつ行くの?」って言ってます。笑

そして今回予定が合わなかった皆さま。

次回、

絶対チェックしておいた方がいいです。

南紀は一度行くとハマります。

海も、飯も、宿も、空気感も全部ズルい。

最高の数日間、

みんなで楽しんできましょう🔥🌊

 

ALL