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ラジャアンパット 最終日

2026.05.01 テーマ:ブログ 書いたひと:info

— 旅の終わりは、少しの寂しさと最高の余韻 —

ダイビングという“非日常”が終わったあと、現実へ戻るまでのこの時間。

ラジャアンパットのクルーズは、ここからがまた「特別」だった。

最後のエキジットを終えたあと、船はゆっくりとソロン(空港があるところ)へ向けて進み始める。

約7時間の航海。

さっきまで海の中にいたはずなのに、もう次の景色へと運ばれていく。

この“切り替えの時間”が、なんとも言えず心地いい。

部屋に戻ると、散らかりきった荷物たち。

「楽しかった証拠やな」と思いながら、ひとつひとつ片付けていく。

そして甲板へ。

最後の日焼けタイム。

潮風に当たりながら、ぼーっと6日間世話になった海を眺める。

ここで飲むコーヒーは格別だ

気づけば、みんなそこに集まっていた。

「このシーンやばかったよね」

「この魚、なんだっけ?」

「この瞬間、奇跡じゃない?」

それぞれのカメラに詰まった思い出を見せ合う時間。

笑い声と、ちょっとした自慢と、感動の共有。

これが、ダイブクルーズ最大の醍醐味。

“潜ってる時間”だけが旅じゃない。

“潜り終わったあと”にこそ、本当の楽しさがある。

そして、気づけば夜。

港に到着した頃にはすっかり暗くなり、

そのまま船上ではバーベキューがスタート。

 

 

正直、モルディブでも似たような体験はある。

でもあれって意外と蒸し暑くて、肉も「んー…」ってなること多い。

だが、ここは違う。

肉はしっかりマリネされていて、驚くほど柔らかい。

まるで日本の焼肉クオリティ。

しかも船上。

程よい風が吹き抜けて、暑さはゼロ。

むしろ「ずっとここにいたい」と思えるくらいの心地よさ。

食べ終わったらすぐシャワー。

この導線、神。

満腹と満足感に包まれながら、最後の夜は静かに更けていく。

そして、現実は容赦なくやってくる。

明日は——

朝4時起床。

眠いとか言ってる暇はない。

そのまま朝食を済ませて、

6時半には下船 → 空港へ。

夢のような日々は、こうして一気にエンディングへ向かう。

でも不思議と、「終わった」じゃない。

「また来るな」って、みんな思ってる。

ラジャアンパット。

ただのダイビングじゃない。

人生の記憶に残る、“体験”だった。

 

いつかは行ってみたいと

思っていた場所ーーーー

 

ラジャアンパット

自分が考えていたタイミングではなかったけど

本当に行ってよかったと思う

こんな海があったらいいのにな〜〜〜が全て揃っていて

心に引っかかるものが何一つない

 

もう今後

ここだけでいいんじゃね!?

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