— 旅の終わりは、少しの寂しさと最高の余韻 —
ダイビングという“非日常”が終わったあと、現実へ戻るまでのこの時間。
ラジャアンパットのクルーズは、ここからがまた「特別」だった。
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最後のエキジットを終えたあと、船はゆっくりとソロン(空港があるところ)へ向けて進み始める。
約7時間の航海。
さっきまで海の中にいたはずなのに、もう次の景色へと運ばれていく。
この“切り替えの時間”が、なんとも言えず心地いい。
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部屋に戻ると、散らかりきった荷物たち。
「楽しかった証拠やな」と思いながら、ひとつひとつ片付けていく。
そして甲板へ。
最後の日焼けタイム。
潮風に当たりながら、ぼーっと6日間世話になった海を眺める。
ここで飲むコーヒーは格別だ
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気づけば、みんなそこに集まっていた。
「このシーンやばかったよね」
「この魚、なんだっけ?」
「この瞬間、奇跡じゃない?」
それぞれのカメラに詰まった思い出を見せ合う時間。
笑い声と、ちょっとした自慢と、感動の共有。
これが、ダイブクルーズ最大の醍醐味。
“潜ってる時間”だけが旅じゃない。
“潜り終わったあと”にこそ、本当の楽しさがある。
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そして、気づけば夜。
港に到着した頃にはすっかり暗くなり、
そのまま船上ではバーベキューがスタート。
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正直、モルディブでも似たような体験はある。
でもあれって意外と蒸し暑くて、肉も「んー…」ってなること多い。
だが、ここは違う。
肉はしっかりマリネされていて、驚くほど柔らかい。
まるで日本の焼肉クオリティ。
しかも船上。
程よい風が吹き抜けて、暑さはゼロ。
むしろ「ずっとここにいたい」と思えるくらいの心地よさ。
食べ終わったらすぐシャワー。
この導線、神。
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満腹と満足感に包まれながら、最後の夜は静かに更けていく。
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そして、現実は容赦なくやってくる。
明日は——
朝4時起床。
眠いとか言ってる暇はない。
そのまま朝食を済ませて、
6時半には下船 → 空港へ。
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夢のような日々は、こうして一気にエンディングへ向かう。
でも不思議と、「終わった」じゃない。
「また来るな」って、みんな思ってる。
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ラジャアンパット。
ただのダイビングじゃない。
人生の記憶に残る、“体験”だった。
いつかは行ってみたいと
思っていた場所ーーーー
ラジャアンパット
自分が考えていたタイミングではなかったけど
本当に行ってよかったと思う
こんな海があったらいいのにな〜〜〜が全て揃っていて
心に引っかかるものが何一つない
もう今後
ここだけでいいんじゃね!?






