〜海に殴られ、癒され、そして優勝する日〜
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1本目(早朝ダイブ)
DIVE SITE:MIOSKON(ミオスコン)
朝イチ、まだ頭が起きてない状態で海にドボン。
「今日は軽めかな〜」なんて思ってた自分を
全力でぶん殴ってくるのがここ、ミオスコン。
ここ一言で言うと――
👉 優しい顔したモンスター海域
流れはそこまで強くない。
なのに、魚の密度がバグってる。
もうね、入って5分でこう思う👇
「あれ?今日最終日だっけ?」
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リーフはV字構造になってて
流されながらのんびりドリフト。
…のはずが。
前見ても魚
横見ても魚
振り返っても魚
👉 全方向、魚で包囲されてます
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そして現れる主役
🦈 ウォビゴンシャーク
岩かと思ったらサメ。
絨毯かと思ったらサメ。
👉 「いや、お前そこにおったんかい」選手権優勝

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さらにマクロ勢も本気出してくる
・ピグミーシーホース(小さすぎて存在がバグ)
・ニシキフウライウオ(もはや芸術)
・ウミウシ(色センス神)
👉 ワイドもマクロも両方強いとか、反則。
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結論:朝イチで優勝確定。
さあ
日の出見て朝ごはん食べよ
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2本目
DIVE SITE:MIKE’S POINT(マイクズ・ポイント)
はい来ました。
癒しの次は“戦場”です。
ここはもう説明いらん。
👉 ダイバーを試しにくる海
名付けよう
「流れを制する者だけが見れる世界」
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エントリーしてすぐ理解する。
「あ、これさっきの海と別の星だわ」
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流れ、ゴリゴリ。
マジで油断すると持ってかれる。
でもその先にあるのが…
💥 魚影の暴力
・バラクーダ
・ロウニンアジ
・カスミアジ
👉 群れじゃない、“襲撃”。


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そしてここ最大の楽しみ
🪝 フックダイブ
岩に引っかけて固定すると…
目の前を魚がビュンビュン通過
👉 体感:ライブ最前列
👉 しかもチケット代無料(いや高い)
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サンゴもガチ
激流なのに折れない
カラフルすぎて目が追いつかない
👉 「この環境で生きてるの、普通にバグ」
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結論:アドレナリン出過ぎて笑う。
流れを制したものだけが体感できる
水中サーフィンがなんとも心地よい

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3本目
DIVE SITE:SARDINE REEF(サーディンリーフ)

イワシとか名前かわいいやん?
→ 中身、全然かわいくないです。
ここは――
👉 魚で殴ってくるポイント
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入った瞬間こうなる👇
「え、前見えないんだけど?」
理由:魚が多すぎる
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キンセンフエダイ
スナッパー
フュージラー
👉 360°全部魚
👉 もはや“水中じゃなく魚の中”
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フックかけて固定すると
魚の流れが目の前を通過
👉 完全にショータイム
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この時の感情
😳「すげぇ…」
😳「すげぇ…」
😳「語彙力、消えた…」
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結論:脳が処理を諦めるレベル。
僕思ったんですよね
モルディブとの大きな違い
それは全てのダイビングサイトが似ていないってこと
もう一回同じところが潜りたくなるけど
他のスポットも毎回そう思うので
ハズレがない
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4本目
DIVE SITE:FRIWENBONDA REEF(フリウェンボンダリーフ)
はい、ラスト。
ここで急にくる👇
👉 圧倒的ヒーリングタイム
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エントリーした瞬間
「あ、今日もういいわ(満足)」
ってなる海。
「癒し×透明度×カラフル」=ラジャの天国
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流れ?ないない!!
戦い?ないない!
ストレス? あるかいそんなもん
👉 ただただ幸せ
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サンゴがもう…
色の暴力(優しい方)
・ソフトコーラル
・テーブルコーラル
・枝サンゴ
👉 光との相性が神すぎる



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魚との距離感もおかしい
クマノミ近い
スズメダイ寄ってくる
チョウチョウウオ逃げない
👉 「人間、完全にお邪魔してます」
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気づいたらこうなる👇
😌「帰りたくないなぁ…」
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結論:心が浄化される。
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DAY2まとめ
朝:優勝
昼:戦場
午後:混乱
夕方:癒し
👉 情緒ジェットコースター
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そして一言
👉 「ラジャアンパット、強すぎる。」
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続く。








