ついにこの日が来た。
夢の秘境、ラジャアンパットへの旅がスタート。
今回はちょい贅沢に、前日入りで成田空港近くのホテルに宿泊。
焦らず、慌てず、優雅に出発する大人スタイルや。
普段は絶対食べへん朝食ビュッフェなんかキメて、
コーヒー片手に「ワイ、もう王様ちゃうか?」って錯覚スタート。
ラジャ=王様、アンパット=4。
…いやいや、今日は“5人目の王”として出発やで。
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まずは成田からジャカルタへ。
Eチケットにはこう書いてある
🛫 成田 11:15 → ジャカルタ 17:05
「ほーん、6時間くらいか〜余裕やな」
ってドヤってたら、はい出ました“現地時間トラップ”。日本との時差2時間のため
実質8時間フライト。
お尻が終了。
ほんまアザできたんちゃうかレベルで痛い。誰かクッション持ってきて。
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ジャカルタ到着後は簡単なビザを取得。
事前にオンラインでサクッといけるのに、
「まあ現地でええやろ」精神を発動してしまい…
結果、機械の前でプチ迷子。
でもなんやかんやカード払いで約5000円くらいで無事ゲット。
文明ってすごいけど、たまに人を試してくるよな。
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そしてジャカルタ空港はというと。。。
まあデカい。
天井が高くて綺麗。
そして、めっちゃ暇つぶせる。
次のフライトまで約7時間待ち。
普通なら「終わった…」なるやつやのに、
・ショップ豊富
・深夜でもスタバ営業
・謎に快適
むしろ「もうちょい居てもええか?」ってなるレベル。
外に出たら一気に南国モードでムシムシ。
からの空港内はキンキン冷房。
極端やねん。
ゼロか100か。
俺か俺以外か。
もう完全にそれ。


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最終的に見つけてしまった…
丸亀製麺。
ここで「最後の日本食や…」って言いながら食べるうどん、
なんかやたら沁みる。
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深夜 00:10発。
いよいよソロンへ。
チェックイン時には日本人ほぼ消滅。
でも逆に「この人ら同じ船やな」って察知できる感じ、ちょっとワクワクする。
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約4時間後――
到着。
🕕 4月12日 6:20 ソロン着
ここで時差が日本時間に再度リセットされる。
インドネシア、場所によって時間ズレるのクセ強すぎる。
2時間進んだ思たら戻る。
もう軽くタイムループしてる気分や。
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そしてまさかの…
大雨。
「常夏=快晴」って思ってた自分、甘かった。
ラジャアンパット、普通に豪雨くる。
でもまあ、それも含めて“秘境感”やな。

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港から雨の中、小型ボートで約10分。
見えてきた。
✨ピニシー船「エレガントジェニファー号」✨

ついに来たで、この瞬間。
スタッフ総出での歓迎、
そして手渡されるウェルカムドリンク…
🍉スイカジュース
いや待て。
スイカはな、
スイカのままでええねん。
ジュースにしたらあかんタイプのやつやねん。
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船内で自己紹介&ブリーフィング。
ここからラジャアンパットのダイブエリアまでは約6時間航行。
その間に軽く仮眠。
今回の部屋はツインルームでシャワートイレ付き
エアコンの調子はすこぶる良い
日本のコンセントは使えるが電圧は高いので
変圧器がある方がいいけど、部屋にはドライヤーもありますし
基本的に不便しません
ダイビングはというと。。。
スケジュール聞いてびっくり。
・初日 → チェックダイブ+ナイト
・2日目以降 → ほぼ毎日4ダイブ(ナイト付き)
え、ちょっと待って。
パッケージ18本やのに、
これ20本いくやろ。
どないなっとんねん体力。
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🌊 1本目:SAONER JETTY
チェックダイブらしく、流れも穏やか。
でもエントリーした瞬間、
「あったか!!」
水温、ほぼお湯。
透明度は6〜8mくらいやけど、
魚の量がえぐい。
ほんま「量で殴ってくる海」。
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今回のメンバーは13人。
落ち着いた大人ダイバー多め。
まあそらそうや。
9日休んでここ来れる人、
そら人生のレベル違うて。
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ちなみにここ、潜水時間が長い。
1本50〜60分。
寒くないからいけるけど、
普通に長い。
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ダイブ後は3時間のリラックスタイム。
船はコンパクトながら快適。
ワイは即、最上階へ。
☀️ 日焼けタイム突入
1時間でまあまあ焼ける。
しかも誰も来ん。
完全貸切。
優勝。
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夕方〜夜は天気回復。
ナイトダイブも無事終了。
そして――
全員、即寝。
移動の疲れ、えぐい。
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明日はこの周辺で潜ってから、
最西端へ移動。
いよいよ“本気のラジャアンパット”に突入。
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いやほんま…
雨、多すぎやろ!!笑
この時、フィリピン沖に台風が来ていた為に雨雲が多かったようです
Day2へ続く









